TITLE:【Exhibition】丸善仙台アエル店展覧会 サイン会終了しました!
新訳版「哀しいカフェのバラード」刊行記念
山本容子銅版画展
開催日時:2025年2月16日(日)〜3月4日(火)10:00〜17:00
丸善仙台アエル店

サイン会、沢山の方々に並んでいただき感謝です。
新潮社の前田誠一担当編集者との巡回展最後の土地でした。
仙台の芹鍋、驚くほど美しく旨くて来年のたのしみができました。
あと2日。是非ご覧ください。
山本容子
新訳版「哀しいカフェのバラード」刊行記念
山本容子銅版画展
開催日時:2025年2月16日(日)〜3月4日(火)10:00〜17:00
丸善仙台アエル店

サイン会、沢山の方々に並んでいただき感謝です。
新潮社の前田誠一担当編集者との巡回展最後の土地でした。
仙台の芹鍋、驚くほど美しく旨くて来年のたのしみができました。
あと2日。是非ご覧ください。
山本容子


セイコーハウスホール、和光での展覧会終了しました。海外からの鑑賞者の方も多く、日中はお天気にも恵まれ歩行者天国の銀座は、賑やかでした。展覧会会場は、じっくり観ていただけるように、落ち着いた空間にしました。ゆっくりとした時を過ごしてくださりありがとうございました。
さて、早稲田大学国際文学館-村上春樹ライブラリーでの展覧会第二期、展示作業中。スケッチブックのデッサンが現実の壁面になりました!3月3日オープンです。ふしぎの国のアリス1994、2008、鏡の国のアリス2010、全て展示します。あそびにきてください。まだまだあります展示替え。完成したら知らせます。よろしくお願いします。
山本容子

開催概要
会期(Ⅱ期):2025年3月3日(月)-2025年5月27日(火)
開館時間:10:00〜17:00
休館日:毎週水曜日ほか ※詳細は早稲田大学国際文学館ウェブサイトでご確認ください。
入館料:無料
会場 : 早稲田大学国際文学館 2階展示室ほか

2月15日発売の婦人公論3月号に山本容子ロングインタビュー
【アートな人/銅版画の魅力を拓いて】が掲載されています。
amazonの購入ページはこちらから

銀座の和光での展覧会、初日。編集者の池さんと、造本家の大家さんが駆けつけてくださいました。
新作「哀しいカフェのバラード」の部屋は、八角形にしています。本を片手にぐるぐる巡ってください。
カバーが新しく大家さんの作品として展示しています。ご覧くださいね。あと一週間です。
山本容子

銅版の原版も展示しています。
【50th Anniversary 山本容子展 愛めぐりの詩】
会期:2025年2月13日(木)〜24日(月)
時間:11:00〜19:00
※最終日は17:00まで
会場:セイコーハウスホール(東京・銀座)
ナイトギャラリートークは、私の25年前の夢。楽譜絵を前にして波多野さんがアカペラで歌ってくれました!沢山の方々と共有した空間。美しかった。ありがとうございました。
お花畑を食べました。銀座七丁目Faroです。
サイン会には、可愛いふたりがふらりと来てくれました。ギタリストの大萩康司さんと、ビア二ストの河野紘子さんです。後ろには、谷川俊太郎さん。登場です!

初個展から4年後の27歳で、初めて文学をテーマにした。トルーマン・カポーティの小説をモチーフにオリジナル銅版画集を制作、個展で発表。この作品がきっかけとなり、1988年に「おじいさんの思い出」(カポーティ作、村上春樹訳 文藝春秋)が生まれ出版デビューとなった。
以来、文学をテーマにした版画作品は、本の装丁や挿画として書店に並ぶと同時に、画廊での展覧会でも発表を続けてきた。
今回の「愛めぐりの詩(うた)展」は、最新作の「哀しいカフェのバラード」 (カーソン・マッカラーズ作、村上春樹訳、2024年、新潮社)を中心に、様々な「愛のカタチ」をテーマにした。まず入口には、昨年亡くなられた谷川俊太郎さんとの詩画集『あのひとが来て』から「真っ白でいるよりも」を選んだ。展示した詩を読みながら絵を観ると、「涙のわけ」がわかるでしょう。 そして、向かい側の八角形の部屋に入り、「哀しいカフェのバラード」の小説を手に持ち、開いたページに出現する版画を探して、文章を読みつつ版画を観て下さい。この部屋をぐるりと取り巻くのは、25年前に制作した「エンジェルズ・アイ」と「エンジェルズ・ティアーズ」の2つのシリーズです。ここでは子守歌や祈りの楽譜絵を見ながら歌を口ずさんでほしい。 懐かしさが浮かぶでしょう。
2025年、作家生活50年の節目の私は、20年、25年前の、そして現在の作品シリーズをコラージュして「愛」について考えをめぐらせたかった。 自分を発見出来る予感がします。
2025年2月 山本容子
【50th Anniversary 山本容子展 愛めぐりの詩】
会期:2025年2月13日(木)〜24日(月)
時間:11:00〜19:00 ※最終日は17:00まで
会場:セイコーハウスホール(東京・銀座)
■サイン会
2月14日(金)17:00~18:00
◎当日14:00より、会場にて書籍をお買上げのお客様先着50名へ整理券をお渡しいたします。
■ナイトギャラリーツアー
2月14日(金)19:00~
◎抽選による予約制
応募受付期間:2月1日(土)11:00~7日(金)19:00
ご応募の詳細はこちらから
2025年が明けました。おめでとうございます。
今年は、京都市立芸大で銅版画を学び1975年6月に初個展をして50年になります。
バンドエイド、両刃のカミソリ、消しゴム、おろし金などを描いた画面の大きな銅版画シリーズを発表しました。
45cm×60cm厚さ1mmの銅版を手にして、描くこと。
それから製版をして刷り上げることが嬉しく、楽しかったことを思い出します。
今年もたくさんの人々のお世話になり、展覧会が全国各地で開催予定です。
告知はここに記します。是非ご覧下さい。会えたら声をかけて下さい。
よろしくおねがいします。
初日の出 那須のアトリエにて 山本容子

遠くが吹雪いていて大気が少し紫がかっていて好み
雪の中ペコリと頭を下げるLuca 今年もよろしく

先祖との 積もる話や 節作り
今年は蓮根がよくできました。
昨日ひとりでブラブラ。
木下佳通代展を見に行きました。ら。びっくり。
埼玉県立近代美術館の常設展示室の企画展で私の1975年作、papa’s and mama’s を発見しました!
2025年3月2日まで展示されます。

木下さんには京都時代可愛がってもらいました。
大学の先輩で没後30年!
なのですが、ビデオカメラのなかでは変わらず低音を響かせて話してくれています。
呼びかけられないのが残念でした。
今もフレッシュに輝く平面作品と対話してください。
山本容子



■展覧会情報
【没後30年、木下佳通代展】
2024年10月12日〜2025年1月13日
【企画展 戦後日本美術の開拓者たち 関西の作家を中心に】
2024年11月30日~2025年3月2日

みなさんと、久し振りにお目にかかれて、村上春樹さんとの奇跡的な36年振りの<哀しいカフェのバラード>についてギャラリートークもしました。楽しい岡山での一日でした。来てくださってありがとうございました。展覧会は続きます!奇妙な愛の形ご覧ください。
10年振りの方、20年振りの方。久し振りに出会えて嬉しい。岡山は吉備団子託させてくださいます!すてきな、一日に感謝です。
山本容子拝




新訳版「哀しいカフェのバラード」刊行記念 山本容子銅版画展
開催日時:2024年12月11日(水)〜2024年12月23日(月)10:00~16:0(※最終日は午後4時閉場)
会場:丸善・岡山シンフォニービル店地下1階ギャラリー ≪入場無料≫


早稲田でのギャラリートーク、無事終了しました!
写真は、哀しいカフェのバラードについて、制作秘話を語っているところです。