イギリスの作家ルイス・キャロルの児童小説『不思議の国のアリス』と続編である『鏡の国のアリス』は、初版から150年以上経た今もなお世界中で読み継がれている世界的ベストセラーです。その物語は子どもから大人まで世代を超えて愛され、また児童文学の枠組みを超えて、美術や演劇、映画など幅広いジャンルに派生的に影響を与えています。
本展では、このアリスの物語をテーマに、軽井沢絵本の森美術館所蔵の古書やアーサー・ラッカムによる挿絵、銅版画家・山本容子の版画作品、サンドアートデュオemullenuett(エミュレヌエット)による砂絵や映像作品をご紹介します。人々を惹きつけてやまないアリスの摩訶不思議な物語の世界をどうぞお楽しみください。(富岡市立美術博物館パンフレットより)
2019年7月13日(土)〜8月25日(日)9:30~17:00(入館は16:30まで)
※月曜日休館(ただし休日の場合は翌日。8月13日火曜日は開館)
富岡市立美術博物館・福沢一郎記念美術館
群馬県富岡市黒川351-1 電話(0274)62-6200

イギリスの作家ルイス・キャロルの児童小説『不思議の国のアリス』と続編である『鏡の国のアリス』は、初版から150年以上経た今もなお世界中で読み継がれている世界的ベストセラーです。その物語は子どもから大人まで世代を超えて愛され、また児童文学の枠組みを超えて、美術や演劇、映画など幅広いジャンルに派生的に影響を与えています。

本展では、このアリスの物語をテーマに、軽井沢絵本の森美術館所蔵の古書やアーサー・ラッカムによる挿絵、銅版画家・山本容子の版画作品、サンドアートデュオemullenuett(エミュレヌエット)による砂絵や映像作品をご紹介します。人々を惹きつけてやまないアリスの摩訶不思議な物語の世界をどうぞお楽しみください。(富岡市立美術博物館パンフレットより)

会期:2019年7月13日(土)〜8月25日(日)9:30~17:00(入館は16:30まで)
※月曜日休館(ただし休日の場合は翌日。8月13日火曜日は開館)
会場:富岡市立美術博物館・福沢一郎記念美術館
住所:群馬県富岡市黒川351-1 電話(0274)62-6200
展覧会詳細はこちらより:https://www.city.tomioka.lg.jp/www/contents/1543975749480/index.html